
看護師として働いていても、同じ職場に数十年も長く勤める人は少数派です。その分、出入りが激しいです。
しかも、いまだに女性中心の職場なので、妊娠・出産・育児をしなければならないがために、結果、そのまま現場を離れている『潜在看護師』が大勢います。
ということで、都市部の大病院では看護師の人員は多いかもしれませんが、その他の病院は万年看護師不足です。
こんな事は10年も20年も前から状況は変わりません。看護学校へ進学しても、就職しても、自分に合った職業なのか疑問視して辞めていく仲間も何人かいました。
さらに、資格・やる気があっても腰痛などを持っていると致命的です。
年を追うごとに夜勤がきつくなります。
以上から、今後看護師を目指す人が多少増えようが、辞めていく看護師の数が減らなければ、御質問者様の質問はただの杞憂です。
投稿日時 - 2009-02-18 21:07:33
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回答(6)
少子高齢化が進む中医療ではまかないきれない高齢者の社会的入院が問題になり、現在の介護というものが発展してきています。介護と医療のすみわけがまだ出来きっていない面があるように感じます。その点でまだまだ看護職の需要は続くと思いますし、より専門的な特化した看護師も出るかと思います。現在既に認定看護師(癌や感染症などいくつもありますが)という看護師の中でもより専門的な勉強をし認定を受けた人が活躍しています。アメリカでは40年前から医師の補助的な部分を任される(投薬・診察)専門の看護師も存在します。日本ももしかしたら医師不足解消からそういう方向に行くのかもしれませんね。看護師に至っては海外の看護師を一定の教育のもと日本で期限付きで働いてもらうということも始まっています。質の低下ということもいわれている面があるようですが、その文優秀な看護職が求められているということではないでしょうか。
投稿日時 - 2009-02-18 15:25:38
ご回答ありがとうございます!とても参考になりました!ありがとうございます!
投稿日時 - 2009-02-18 21:47:31